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濃い色の洗面化粧台を選ぶ

ホテルのようなイメージのバスルーム(洗面室)を目指す人は、黒や茶などキャビネットの色が比較的濃いタイプの洗面化粧台を選んでみましょう。

存在感のある大きな家具を、マットブラックやウッド調の落ち着いた色でまとめることで、一味違った高級感のある洗面室を演出することが可能です

また、全体を濃い色で構成し、洗面ボウルやファブリックなどをあえてホワイトで統一することによって、“白”の持つ明るさや清潔感が強調される、という効果も生まれます。

・シンプルな洗面化粧台には、鮮やかなファブリックや小物
・高級感のある洗面化粧台には、シンプルな白基調のファブリックや小物

こういった“イメージのコントラスト”を演出することによって、それぞれの持つ魅力を引き立たせる、というのもインテリアコーディネートの重要なテクニックの一つでもあるのです。

シンプルな洗面化粧台を選ぶ

一般的な洗面化粧台(キャビネット)として最初に思い浮かべるのは、ホワイトのシンプルなキャビネットで構成された、シンプルなデザインのタイプではないかと思います。

グリーンやメタルアイテムとも相性のいい“ホワイト”を基調としたベーシックなタイプの洗面化粧台は、清潔感が求められる洗面室には最適のデザインともいえます。

また、白は汚れが目立つ色でもあるので、より清潔に保とうとする意識が働く、というメリットもあります。

そんなシンプルなデザインの洗面化粧台を選んだ場合は、逆にその他のアイテムでいろいろと遊んでみることで、個性的な洗面室を演出することが出来ます。

白以外にテーマカラーを決めて、タオルや洗面小物なをその色でまとめてみると、清潔感を残しつつも華やかな雰囲気のインテリアコーディネートにすることが可能です。壁紙などで遊んでみても良いかも知れませんね。

シンプルゆえに無味乾燥なイメージなりやすいホワイトキャビネット(洗面化粧台)

その良さを生かすも殺すも、アイテムを組み合わせる貴方次第、ということです。

洗面化粧台(キャビネット)の選び方

バスルーム(洗面室)には、いわゆる特定の“置き家具”というものはほとんど存在しません。

その中でも家具的な役割を果たしているのが、造り付けの「洗面化粧台(キャビネット)」です。

洗面ボウルや鏡などと共に、バスルーム(洗面室)に必要なこまごまとしたものを収納するためのキャビネットがセットになった洗面化粧台は、一つの“家具”といってもいいでしょう。

バスルーム(洗面室)の主役ともいえるこの「洗面化粧台」。それ故に、洗面用具やタオルなどとの組み合わせにも配慮して、最適なものを選ぶ必要があります。

今回は、そんな洗面化粧台(キャビネット)を家具の一つと考えて、素材やデザイン・色などを選ぶポイントをまとめてみました。

シンプルな洗面化粧台を選ぶ
ベーシックなホワイトキャビネットで構成された洗面化粧台を選んだ場合のポイントです。

濃い色の洗面化粧台を選ぶ
落ち着いたイメージの洗面化粧台を選んだ場合のポイントをまとめてみました。

インテリアグリーン(植物)を飾る

水周りのインテリアは“インテリアグリーン(植物)”を飾ることで、一層清潔感(清涼感)を演出することが出来ます。

その場合も、観葉植物のような大きなものを飾る必要はなく、手のひらサイズの小さなインテリアグリーンを1、2個並べてあげたほうが、洗面・バスルームといった空間には合っているかと思います。

飾る場所としては「鏡の前(洗面台周り)」がおすすめです。インテリアグリーンが鏡に映りこむことによって、より一層演出効果を上げることができます。

自然と目に入りやすい位置、というのも大事なポイントですね。

“ガラス”“金属”“鏡”を効果的に使う

水周りに用いるのに最適な素材が“ガラス”や“金属”“鏡”といったものです。

光(太陽光、照明など)を効果的に取り入れた空間では、これらの素材に光を反射・透過させることでより一層明るいイメージを作り出すことができます。

また、鏡で奥行きを出すことによって、空間自体を広く見せるといったテクニックを用いることも可能です。手狭になってしまいがちな洗面・バスルームには、とても効果的かと思います。

磨くことでより美しい光沢を生み出すこれらの素材は、こまめな掃除が欠かせないアイテムでもあります。そういった意味でも、洗面・バスルームに用いるのにピッタリといえるかもしれませんね。

水周りは“白”を基本色にする

“清潔感のある色”といえば、やはり“白”を思い浮かべる人が多いかと思います。

部屋を明るくすることと同様に、汚れが目立ちやすい“白”は、それがデメリットである反面、こまめに掃除する習慣が身に付くメリットがあります。

また、キャビネットに明るい色を用いたり、逆に落ち着いたウッド色を用いたりも出来ますし、水周りのディスプレイに欠かせないインテリアグリーンも、白がベースになることでより映えます。

どんな色・デザインにも合わせることができる“白”は、洗面・バスルームのベースとして最適な色と言えるでしょう。

とにかく“明るい部屋”にする

どれだけこまめに掃除していても、“暗くてジメジメとした印象のバスルーム”というのは好ましくありません。

清潔な印象が何よりも大切なバスルーム・洗面所は、太陽の光を出来る限り取り入れ、足りない場合は照明なども使いながら、出来る限り明るい空間作りを心がけるようにしましょう。

部屋を明るくすることによって、汚れなどが目立ちやすくなり、結果として「常に清潔な状態を保とう!」という意識が生まれます。

清潔にしたい場所は、とにかく明るくする。

これがインテリアコーディネートの基本です。

“清潔感”を与えるテクニック

バスルームや洗面所といった空間は、何よりも“清潔感”が大切です。

こまめな掃除はもちろんのこと、基本のインテリアコーディネートにも“清潔感”を与えるための様々なテクニックを生かすことが出来ます。

そんな“清潔感”を演出するテクニックをいくつかピックアップしてみました。

とにかく“明るい部屋”にする
清潔な印象は、明るい部屋にすることによって生まれてきます。

水周りは“白”を基本色にする
清潔感のある“白”は、洗面・バスルームに用いる色として最適です。

“ガラス”“金属”“鏡”を効果的に使う
光を透過・反射させる素材は、清潔感を演出するのに欠かせないアイテムです。

インテリアグリーン(植物)を飾る
洗面台の周りに小さめのものをいくつか配置するのがおすすめです。

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