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必ずしも、高価=良質(安価=粗悪)
というわけではないのですが、
“安さ”ばかりを重視するあまりに、
・直ぐ壊れてしまうようなもの
・インテリアに合わないデザインのもの
・必要な機能を備えていないもの
などを買ってしまっては本末転倒です。
信頼できるメーカーやデザイナーの手によって生み出されたアイテムには、『一生モノ』にもなる「本当に“良質”なもの」が多く存在します。
ほとんど使うことのないディスプレイや嗜好品よりも、毎日使う「日用品」にこそ、そういった良質なものを選ぶべきだと思います。
少しくらい高価でも、“本当に良質なもの”を買って長く使い続けたほうが、「お得で賢い買い物」といえるのかもしれませんね。
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