階段自体に何かを置いてしまうと、通行の邪魔になってしまいますが、動線(階段の上り下り)から外れた“踊り場の隅”などは、ディスプレイポイントとして非常に有効に活用することができるスペースの一つです。
階段を通る人の視線が自然といき、意外にデッドスペースがある“踊り場”は、ちょっとした「ミニディスプレイコーナー」を作るのに最適です。
床に大き目のアートフレームを立てかけるだけでも、ぐっと雰囲気が出ますし、インテリアグリーンやディスプレイ台に小さめの照明などを組み合わせた本格的なディスプレイコーナーを作ってみるのもいいかもしれません。
充分に広い踊り場がある家でしたら、デザイナーズチェアーなどを置き、ちょっとした休憩スポットとして利用してみる、というのもおすすめです。
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