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キッズスペースへの“視線”と“動線”を考える

まず、特に重視しなければならないのは「キッチンから目の届くところにキッズスペースを設けること」です。

日中は何かと滞留時間の長いキッチンからの視線は、キッズスペースレイアウトを考える際にも最も優先すべきポイントです。キッチンで料理をしたり後片付けをしたりしながらでも、ふと顔を上げれば子供の様子を見ることが出来る状態であれば、お母さんも安心でしょう。

また、家族動線の中心でもある「リビング」は、キッズスペースを設けるのに最適には違いありませんが、その“動線上”にキッズスペースを配置するのは避けたほうが良いでしょう。

キッズスペース内で頻繁に人が行き来するような状況は、埃が舞ったり誤って蹴飛ばしてしまったりなどの恐れがあり、あまりおすすめできません。立っている(歩いている)大人と座っている子供の目線の違いというのは、隠れた危険をいくつも内包しているものなのです。

キッズスペースを作る場合は、リビングの角やソファスペースなどの傍にレイアウトすると良いでしょう。


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