ワークスペースがあまりにも狭くて、休憩専用のスペースや椅子などを置くことすらできない、という人は、ワークスペースの“外”に休憩スペースを用意する必要があります。
リビングをラウンジ代わりに使ってもいいですし、思い切って外を散歩するのも良いかもしれません。
しかし、ワークスペースと休憩スペースを完全に分けてしまうことは、メリットもあればデメリットもあります。これらをしっかりと把握した上で、快適な作業時間(休憩時間)を作り出せるように心がけてください。
○ワークスペースを“作業”だけに使える
休憩用のスペースを確保する必要が無くなれば、自然と作業スペースに余裕が生まれます。
机を広くしたり、収納や作業台などを別に増やしたりといったことがやりたくなった場合は、休憩スペースを削るのも選択肢の一つです。
○気持ちの切り替えがハッキリとする
ドアを隔てた別の空間として作業スペースと休憩スペースを分けてしまうことで、気分転換としての気持ちの切り替えがより明確になるのもメリットの一つです。
×こまめな休憩がとりづらい
休憩を取るために一旦部屋を出る必要があるため、自然とまとまった時間で作業時間と休憩時間とを分けることになります。
集中できる時間が長い人でなければ、作業効率は少し落ちてしまうかもしれませんね。
×なかなか休憩が終わらなくなってしまう
休憩時間自体が長くなってしまうと、それだけ休憩を終わらせるのが苦痛になってしまいます。
また、作業スペースと休憩スペースに物理的な距離があるため、ワークスペースに戻ること自体が億劫になってしまう可能性もあります。
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