寝る前のちょっとした時間を楽しむためには、ベッドサイドに置いて柔らかな光を演出し、ベッドから手を伸ばして点灯・消灯が出来る「ベッドサイドライト」は、欠かせないアイテムです。
そんなベッドサイドライトを選ぶ際には、雰囲気(ムード)作りを大切にしつつ、目的に合った最適な照明を選んであげる必要があります。
そんなベッドサイドライトを選ぶ際のポイントをいくつかまとめてみました。
光の色
赤みが強い光はリラックス効果が高く、逆に白く強い光は交感神経を刺激し、目を覚ましてしまうという欠点があります。
光の位置
ベッドサイドライトを“読書灯”として使用する場合は、目を悪くしないように充分な光を最適な位置からあててあげる必要があります。(本を持つ手元の“斜め後ろ”から光を当てるのが良いとされています。)
照明の種類
ベッドサイドテーブルの上にデスクライトやテーブルランプなどを置くのが一般的な方法ですが、ベッドのヘッド部分にクリップライトを付ける方法などもあります。また、ベッドの位置が固定している人などは、壁付けにしてしまってもいいかもしれません。
これらの方法なら、ベッドに寄りかかった状態で光を斜め後ろから当てることが出来るので、“読書灯”としての使い勝手も抜群です。
- Newer: 休憩スペースの作り方
- Older: ベッドのための“クッション”選び
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://interiorcoordinate.net/archives/188.html/trackback?_wpnonce=594654b6ac
- Listed below are links to weblogs that reference
- ベッドサイドの照明選び from インテリアレイアウト&模様替えマニュアル


