ただ“寝るため”だけを考えれば「枕」があればいいのですが、ベッドで本を読んだりテレビを見たりする習慣がある人は、体を起こし寄りかかるための「クッション」を選んであげる必要があります。
通常は、ベッドで座る場合ヘッド部分に寄りかかることがほとんどと思いますが、そのまま寄りかかってしまうと、ヘッドの木部分が背中に直接当たってしまい、あまり快適とはいえません。
そこで、腰の位置にクッションを置くことで、しっかりと“ベッドに座る”態勢を作り出すことが出来るのです。
クッションをそのまま枕にすることもできますので、高さ・形・硬さなどが異なるクッションを複数持っていると、気分によって使い分けが出来て面白いかもしれません。
その際は、クッションカバーについても単純に同じものを選ぶのではなく、同じ色で無地/柄のものを組み合わせたり、同色でカバー素材が異なるものを組み合わせたりと、いろいろな“遊び”が楽しめるのも魅力的です。
“ベッドに寄りかかる”こと想定して、あらかじめヘッド部分がクッションになっているタイプのベッドフレームを選ぶ、という方法もあります。
これらなクッションがなくても良いので、これからベッドを買うという人は選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?
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