「和室は好きだけど、寝るときは布団でなくベッドで眠りたい。」
こういった考えの方は意外に多いのではないかと思います。ベッド独特のマットレスが気に入っている人もいれば、いちいち布団を出し入れするのが面倒だ、という人もいるのでしょう。
そういった人のために、和室にベッドを置く際のポイントをいくつかまとめてみました。
ロータイプのベッドを選ぶ
目線の高さが低くなる「和室」に置く家具は、通常よりも低めのものを選ぶのが基本です。
そこで、ベッドを選ぶ際も普通のベッドよりも数10センチ低い「ロータイプベッド」を選ぶようにすると、比較的大きなものでも圧迫感を感じずに置くことができます。
マットトレスのみを使う
マットレスの感触のみを味わいたい、という人は、いっそのことベッドを使わずにマットレスだけを置いて使用するという手もあります。
湿気等が心配な人はマットレスの下に「すのこ」などを敷くと効果的です。
ソファベッドを使う
それほど広くない和室にソファとベッドを両方置いてしまっては、窮屈な印象の部屋になってしまい居心地も良くありません。
それでも「ソファもベッドも置きたい!」という人は、ぜひ『ソファベッド』を検討してみてください。
選ぶ際には座り心地・寝心地の良さだけでなく、ソファ時・ベッド時のスペースのとり方や高さの違いなどにも注目して、和室に置くのに最適なものを選ぶようにしましょう。
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