キッチン収納の扉といえば、シンプルなメラミン化粧パネルやガラス扉などが一般的ですが、
メラミン化粧粧パネル
・・・安価で色・デザインも豊富だが、中にあるモノが扉を開けないと分からない。
ガラス扉
・・・機能的で清潔感があるが、中にあるモノが見せたくないものまで全て見えてしまう。
といったように、それぞれメリット・デメリットを持っています。
そんな時におすすめなのが、両者のメリットを合わせた「スモークガラス」の収納扉です。
ガラス素材の美しさを持ちつつも、中に収納されているものを“はっきりと”ではなく、色やフォルムなどを“なんとなく”見せることで、使い勝手と見た目の絶妙なバランスを保っているのが、スモークガラスの最大の特徴です。
これをキッチン収納や食器棚の扉に用いることで、見せたくないものを奥に収納し、フォルムが美しい食器や鍋などを手前に置いたりするなど、“魅せるキッチンインテリア”としての様々なコーディネートの楽しみが味わえます。
多少コストがかかるのが難点ですが、中に収めたアイテムのフォルムがぼんやりと浮かび上がる様子の美しさは、他に変えがたいものがあります。
調理器具や食器にもこだわりを持っている人は、是非試してみてください。
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