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キッチンとダイニングの“高さ”を変える

キッチンではいわゆる“立ち作業”がほとんどですが、ダイニングルームは“座っている”状態が一般的なので、自然とそれぞれの「目線の高さ」に違いが生まれます。

そんなキッチンとダイニングの目線の高さの違いを利用して、それぞれの床の高さを変えることによって、様々な効果を生み出すテクニックを紹介します。

キッチンの高さ<ダイニングの高さ

キッチンの高さをダイニングよりも低くすることで、キッチンで立っている人とダイニングで座っている人との目線の高さの違いを少なくする方法です。

料理している人とそれを振舞われている人との親密感が増すというメリットがあります。

キッチンの高さ>ダイニングの高さ

あえてキッチンの高さをダイニングよりも高くすることで、より視線の違いを強調する方法です。

当然やり過ぎは厳禁ですが、絶妙な高低差をつけることで、ダイニングから調理台やシンクなどの猥雑な部分が見えにくくなるというメリットがあります。

カウンターキッチンなどでは、ダイニングルームからの視線がキッチンに向いていることが多いため、こういった“視線の高さ”に着目したキッチン計画を考える、というのも、非常に大切なことだといえます。


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