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ソファクッションは色・素材で遊ぶ

ソファカバーなど大きな面積のファブリックにビビッドな色や派手めの柄(パターン)が入ったものを使うと、部屋の中でそこだけが浮いてしまい、全体のインテリアコーディネートを上手くまとめることが難しくなってしまいがちです。

そういった場合には、ソファカバーは無地の落ち着いた色を選び、代わりに“ソファクッション”のカバーで遊んでみる、というのが賢い方法です。

ソファの座り方は、人によってソファに深くもたれかかる人と、浅く腰掛ける人とがいますが、それぞれが座りやすいようにするためにも、大抵1、2個のソファクッションを置いておくのが定石です。

クッションカバーのファブリックでしたら、それほど大きな面積でもないので、鮮やかな色やグラフィカルなパターンのものを選んでも、それほど目立ちすぎることも無く、部屋全体にメリハリを付ける効果も生まれます。

クッションは全て同じ色・素材のファブリックを選ぶ必要も無く、かえって異なる布地を選んだほうが面白い場合もあります。

その際は、ちょっとした“つながり”を作ってあげるように、補色関係の色(片方はソファと同系色)を選んだり、同じ色で一方を無地、もう一方をパターン物にしたりすれば、違和感無くまとめることが出来ます。同じ色で異なる素材の布地を使ったものでまとめる、というのも面白いかもしれません。

クッションカバーは様々な種類のものをいくつか用意しておいて、季節や気分によって取り替えてみたりするのもおすすめです。


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