一般的な「リビングルーム」というと、
・L字型のソファ
・ローテーブル
・テレビやオーディオを置くAVボード
・ラグ、カーペット
などで構成されるインテリアコーディネートを思いつく人が多いかと思います。
しかし、だからといってリビングにはソファが必須、というわけではありません。そこで、なるべく部屋をスッキリと見せたい人は、直接床に座る「床座リビング」を試してみてはいかがでしょうか?
椅子座よりも日本人に古くから親しみのある“床座”は、私たちが最もリラックスできるスタイルの一つです。また、目線が低くなることで部屋を広く見せる効果があり、ソファなどの大きな家具の量を減らすことが出来るというメリットもあります。
フローリングの床に直接座るのはちょっと・・・という場合は、毛足が長かったり肌触りが良いラグなどを敷いてあげるといいでしょう。(思い切って「床暖房」にしてしまうというのもいいかもしれません。)
マンションなどでは、リビングルームに面して和室が設けられている家が多いかと思いますが、いっそのこと和室にちゃぶ台と座布団を置いて、そこを“リビング”にしてしまうというのはどうでしょう?
古きよき日本家族の団欒である“和室リビング”は、居心地が良いだけでなく、元々リビングスペースであった場所を自由に使うことが出来る、という点でもオススメですよ。
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